【豊見城市の歯医者】糖尿病と歯周病の関係
2025/10/23
皆さん歯周病と糖尿病は関係があると知ってましたか??
糖尿病による高血糖が免疫力の低下や唾液の減少を招き、歯周病を悪化させるんです💦
糖尿病が歯周病に与える影響
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修復能力の低下:
高血糖状態が歯茎の血流を悪化させ、歯周組織の修復能力を低下させます。
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歯周組織の破壊:
歯周病原菌が生成するコラゲナーゼによって、歯周組織の主な構成成分であるコラーゲンが破壊されます。
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免疫力の低下:
高血糖により白血球の機能が低下し、歯周病菌への抵抗力が弱まります。
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細菌の増殖:
唾液の分泌が減少し、唾液中の糖分が増えるため、歯周病菌が増殖しやすくなります。
歯周病が糖尿病に与える影響
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インスリン抵抗性の亢進:
歯周病の慢性炎症により、インスリンを効きにくくさせる物質(TNF-αなど)が血中に増加し、インスリン抵抗性を引き起こします。
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血糖値の悪化:
インスリン抵抗性により血糖値が上昇し、糖尿病のコントロールが困難になります。
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悪循環の形成:
歯周病が重症化すると、さらに血糖値が上昇するという悪循環に陥ります。
では、対策するにはどうしたらいいんでしょうか(´;ω;`)
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☝まずは口腔内の清潔を保ちましょう✨
日々の歯磨きを丁寧に行い、歯垢(プラーク)や歯石をしっかり除去することが重要です。
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☝定期的な歯科検診に通いましょう✨
歯科医院での定期的なチェックと専門的なクリーニングが、歯周病の予防と治療に不可欠となります
糖尿病で歯茎が気になる方まずは最寄りの歯科へご相談ください(^▽^)


